|
日暮里繊維街
理事長 山田 章博 氏 「荒川区には、商店や職人、地域で暮らす人々がつくり上げてきた独自の文化があります。荒川フォトを通じて、地域の魅力と、そこで働き暮らす人々の表情が広く伝わっていくことを期待しています。」 冠新道商興会
会長 田中 義一 氏 「冠新道商興会には、昔ながらの店と新しい店が共存し、温かな人のつながりがあります。荒川フォトを通じて、働く人々の表情や催しのにぎわいが伝わり、より多くの方に足を運んでいただけることを期待しています。」 |
池之端しのぶ亭
荒川区観光大使 三遊亭 好楽 氏 「私自身、荒川区にはご縁があり、今も無料の寄席を続けています。人情や商店街の賑わいを写真に残す荒川フォトは、とても意義のある取り組みです。荒川区の魅力が広く伝わることを、心から期待しています。」 日暮里斎藤湯
湯主 齊藤 勝輝 氏 「荒川区には、長く受け継がれてきた人のつながりや、日々の暮らしの中にある大切な風景がたくさんあります。荒川フォトが、今を生きる地域の人々の姿を写真として未来に残していくことを楽しみにしています。」 駄菓子問屋大屋商店
店主 大屋 律子 氏 「かつては町のあちこちに、子どもたちが集まる駄菓子屋がありました。今ではそうした風景も姿を消しています。だからこそ、荒川フォトが今の町と人々の姿を写真に残し、未来へつないでいくことを期待しています。」 |
|
荒川フォトのカメラマンは、荒川生まれの荒川育ち。東日暮里5丁目の神輿を担ぎ、日暮里南公園の盆踊りを毎年楽しみに、駄菓子屋に通い詰めた世代です。現在は西日暮里2丁目に在住。Getty Imagesへの写真提供や『日本カメラマン総合年鑑』に掲載されるなど、全国的に活動するかたわら、10年前に荒川区に戻り、荒川区の人々を撮り続けています。
荒川区芸術文化振興財団アーティストバンク登録アーティスや荒川区SNSシティプロモーター、そして荒川区国際交流協会や荒川区地球温暖化対策協議会の会員でもあり、荒川区に密着した活動を続けています。 東京商工会議所会員、日本リアリズム写真集団会員、フジカラー契約カメラマン、他。 |