ジョイフル三の輪 定例会議の様子 昨日は、ジョイフル三の輪の月例会議にお邪魔し、荒川フォトの活動概要をご説明するとともに、今後の撮影や記録活動へのご協力をお願いしてきました。 理事長をはじめ、理事会やJSJの皆さんにはとても温かく迎えていただき、活動についても率直に耳を傾けていただきました。以前から感じていましたが、実際に会議の場に同席させていただくと、あらためてジョイフル三の輪という商店街のオープンな空気を感じます。 ジョイフル三の輪は、都電荒川線の前身となる路線の開通をきっかけに発展してきた、100年以上の歴史を持つ商店街。荒川区では希少な全天候型のアーケードを備え、そのどこか懐かしい街並みは、今も三ノ輪を象徴する風景のひとつとなっています。 近年では、その独特の雰囲気からテレビ番組やドラマなど、さまざまな撮影のロケーションとして利用される機会も増えています。また「Airbnb」の2025年夏の旅行トレンドでは、日本で唯一「味覚の穴場(Hidden Culinary Gems)」の世界10都市に選出されるなど、昔ながらの商店街の魅力を残しながら、新しい形で国内外から注目を集めています。 こうした現在の姿は、単に歴史があるから生まれたものではないのだと思います。 理事長のガチャガチャオジサン画像 月例会議では、理事長をはじめ皆さんが立場に関係なく意見を交わし、遠慮や忖度のない率直な言葉も飛び交います。しかも会議の半分近くは冗談交じりの話だったのでは、と思うほど終始ユーモアがある。それでも肝心なところはきちんと締まり、必要な話はしっかり前へ進んでいく。その緩急のある空気が、とても印象的でした。 そしてみなさんには、また別の顔も。理事長の「ガチャガチャオジサン」や、副理事長・かっちゃんの「頭痛解消30秒笑い」の話など、オフの話題も実に豊富。集まっているメンツそのものが個性的で、とにかくネタに尽きません。こうした人間味のある距離の近さも、ジョイフル三の輪の魅力のひとつなのだと思います。 荒川フォトとしても、そんな商店街の日常や、そこで働く人たちの表情、そして人と人との関係性まで、これから少しずつ写真に残していけたらと思っています。 🌏 定例の様子は #265-#268
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荒川フォトについて「荒川フォト」は、荒川区に暮らす人々の表情や営み、文化、産業、地域活動、移り変わる街並みを写真で記録し、未来へ残す非営利の地域写真アーカイブプロジェクトです。 ARCHIVE
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