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荒川区の「今」を写真で未来へ残す地域写真プロジェクト「荒川フォト」を開始しました。
日暮里、町屋、南千住、尾久、荒川など荒川区全域を歩きながら、地域に暮らす人々、商店、職人、家族、子どもたち、祭りや地域活動、そして何気ない日常の風景を撮影し、記録していきます。 有名な人や特別な出来事だけではなく、普段そこに暮らしている人の表情や、当たり前に存在している街の風景も、10年、20年と時間が経てば、きっと大切な地域の記録になります。 荒川区で生まれ育った一人のカメラマンとして、写真を通じて地域の皆さんと出会い、その時、その場所にしかない表情を一枚ずつ残していきたいと思っています。 短期的な企画ではなく、これから長く続けていくライフワークとして。小さく始まった荒川フォトですが、人とのつながりを大切にしながら、荒川区の今を少しずつ未来へつないでいきます。 プレスリリース https://www.atpress.ne.jp/news/615792
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荒川フォトは、荒川区に暮らす人々の表情や営み、地域に息づく仕事や文化、移り変わる街の姿を写真で記録し、未来へ残していく地域写真アーカイブプロジェクトです。
本活動において撮影した写真は、以下の規定に基づき、大切に取り扱います。 第1条 撮影の目的 荒川フォトでは、荒川区の人々、暮らし、仕事、文化、行事、街並みなどを写真によって記録し、地域の記憶として保存・発信することを目的として撮影を行います。 撮影した写真は、現在の荒川区の姿を未来へ残す地域写真アーカイブの一部として取り扱います。 第2条 撮影・掲載への同意 人物を主な被写体として撮影する場合は、原則としてご本人に撮影および写真の掲載・公開について確認し、ご了承いただいたうえで撮影を行います。 撮影後に掲載を希望されない場合や、掲載後に削除をご希望の場合は、こちらのフォームからその旨をご連絡ください。 第3条 写真の利用範囲 荒川フォトで撮影した写真は、本活動の目的に沿って、主に以下の用途で使用する場合があります。 ・荒川フォトの公式ホームページおよびSNS ・荒川フォトが主催、共催、企画または協力する写真展・展示イベント ・荒川フォトの活動を紹介するチラシ、パンフレット、ポスター、案内資料その他の印刷物 ・荒川フォトの活動を紹介する新聞、雑誌、テレビ、Webメディア等への写真提供 ・荒川フォトの活動記録、地域資料、写真集、作品集、図録等への掲載 ・その他、荒川フォトの活動趣旨に沿った記録・展示・広報活動 第4条 商用利用について 荒川フォトで撮影した写真について、第三者の商品・サービスの広告への提供や、写真そのものを営利目的で販売するなど、営利を主目的とした商用利用は原則として行いません。 ただし、荒川フォトの活動記録や地域の写真文化を後世へ残すことを目的として、写真集、作品集、図録、ポストカードその他の制作物を制作し、印刷費、製本費、会場費その他の活動・制作に必要な費用の全部または一部を回収する目的で、有料で頒布・販売する場合があります。 これらは荒川フォトの活動継続および記録保存を目的とするものであり、一般的な広告・営利利用とは区別して取り扱います。 第5条 第三者への提供 荒川フォトの活動を紹介する新聞、雑誌、テレビ、Webメディア、行政機関、地域団体等から写真提供の依頼があった場合、本活動の趣旨に沿う範囲で写真を提供する場合があります。 ただし、荒川フォトが管理・把握できる範囲を超えて写真が使用される場合や、第三者による独自の報道・出版・番組制作等を目的として写真提供を求められた場合には、原則として被写体となった方へ改めて確認を行い、了承を得たうえで提供するものとします。 また、荒川フォトの活動趣旨と直接関係のない広告利用や、第三者の商品・サービスの販売促進を主目的とする利用については、原則として提供を行いません。 その他、本規定で想定する範囲を超える利用についても、その目的や使用方法を確認し、必要に応じて被写体となった方の了承を得るものとします。 第6条 写真の著作権 撮影した写真の著作権は、原則として荒川フォトに帰属します。 荒川フォトは、撮影者との合意に基づき、本規定および荒川フォトの活動趣旨の範囲内で写真を使用します。 なお、写真に写っているご本人による写真の使用については、原則として自由にご利用いただけます。ただし、第三者への提供や商業目的での利用など、通常の個人利用の範囲を超える場合には、事前にこちらのフォームからご相談ください。 第7条 掲載後の取り扱い 掲載・公開された写真について、掲載の取り下げを希望される場合は、こちらのフォームよりご連絡ください。 荒川フォトおよび若色写真事務所が管理するホームページ・SNSなど、対応可能な媒体については、適切に対応いたします。 ただし、すでに配布・販売された印刷物や写真集、開催済みの写真展、新聞・雑誌・テレビ等の第三者媒体、第三者によって共有・転載されたSNS投稿など、公開後の回収・削除が困難なものについては、ご希望に沿えない場合があります。 第8条 未成年者の撮影 未成年者を主な被写体として撮影する場合には、年齢、撮影場所、撮影内容、掲載方法等を考慮し、必要に応じて保護者または関係者の了承を確認します。 特に個人を特定しやすい形で継続的に掲載する場合などについては、慎重に取り扱います。 第9条 写真の適切な取り扱い 荒川フォトでは、被写体となった方の尊厳、名誉およびプライバシーに配慮し、活動趣旨を著しく逸脱する方法で写真を使用しません。 写真の内容を著しく歪める加工や、被写体となった方について誤解を生じさせるような使用についても行わないものとします。 第10条 本規定について 本規定は、荒川フォトの活動内容や社会状況等に応じて、必要な範囲で変更する場合があります。 重要な変更を行った場合には、荒川フォト公式ホームページ等においてお知らせします。 荒川フォトは、撮影にご協力いただく皆さまとの信頼関係を大切にし、一枚一枚の写真を「今の荒川」を未来へつなぐ地域の記録として、大切に残して参ります。 |
荒川フォトについて「荒川フォト」は、荒川区に暮らす人々の表情や営み、文化、産業、地域活動、移り変わる街並みを写真で記録し、未来へ残す非営利の地域写真アーカイブプロジェクトです。 ARCHIVE
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